みなさんご無沙汰をしております。
お陰さまで、「六甲ミーツ芸術散歩2012」の開催も決まり、招待アーティストの方々とも順調に作品について打合せをしております。
一方で、公募作品の募集も行われ、5月7日に締め切りましたが総数で278通ご応募頂きました。
ご応募下さいました皆様には、心から御礼申し上げます。
昨年は、公募期間中に東日本大震災等もあり、不安な情勢の中でのスタートとなりましたが、今年は事前の下見会を含めて大勢の方に参加して頂けました。
特に今回は、下見に来山された方も多いことから、六甲山の環境に適した作品が多数提案されています。
六甲山は、神戸の市街地から車で30分程度の距離ですが、一気に標高800メートル以上登りますので、市街地とは全く異なる自然環境になります。
従って、展示される方に取っては厳しい環境ですが、無事に設置できればここでしか鑑賞出来ない唯一無二の作品となりますので、私も今から楽しみにしています。
入選者の結果は、審査会を経てから最終結論が出ますので、あらためて皆様にお知らせしたいと思います。
また、現在の六甲山は緑が日に日に深まっており、山の生命力に包まれております。
お近くに来られる際には、是非、足を運んで秋との違いを楽しんで下さい。
2012年5月
総合ディレクター 坂本浩章
2012年5月23日水曜日
2012年5月11日金曜日
しりあがり寿さんが下見に来られました!
招待アーティストのしりあがり寿さんが下見に六甲山カンツリーハウスに来られました。
園内のレストラン「グリル」でスタッフからの説明を受けて、カメラで撮影。
さらに、奥の厨房にも興味を持たれたようです。
色々イメージが湧いてこられたようです。
熱心に、作品イメージをお話くださるしりあがり寿さんです。
どんな作品が生まれるのでしょうか?今から楽しみですね!
2012年4月27日金曜日
合同下見会第2弾!!!2日間で約50人が参加しました。
4月7日(土)8日(日)今年2回目の合同下見会を実施しました。
ゴールデンウィークが終わるといよいよ公募の締め切りですね!!
沢山のご応募を心よりお待ちしています。
作品公募の締切が1ヶ月後に迫ったこの2日間に、
約50人の方々が集まってくださいました。
六甲ミーツ・アートの舞台となる主な施設にはマイクロバスで回りました。
バスはほぼ満員◎スタッフは一部、補助席に座りました。
六甲山ホテルに入る前に撮った写真です。
六甲ミーツ・アート開催期間も営業している六甲山ホテルには、
アート鑑賞客とは別に宿泊客いらっしゃいます。
モダンな様式の建物をいっそう魅力的な空間に仕立てる作品 を期待しています。
六甲山ホテルから展望施設へやって来ました。
この日は天気も良く視界は良好!!
前回とは大違いです。→前回のブログへ
六甲山カンツリーハウスにて。
皆さんが興味深く池の中を覗いている様子です。
実はこの池には鯉がいて、一心不乱に餌を求めて集り、
口を開きながら鯉の上に鯉が折り重なって押し合う様子は、
なんとも奇妙な光景です。
手前の自販機では鯉のエサを販売しております。
六甲高山植物園でスタッフ説明を聞いている様子です。
ここは珍しい草花も多く、季節の色合いが変わる様子を存分に楽しめる場所です。
最後は六甲オルゴールミュージアム 中庭での様子です。
池の奥には草木で隠されたような場所 が存在します。
ここにはどんな作品が設置されるのでしょう、楽しみです。
2012年4月24日火曜日
招待アーティスト続々来山!!
4/11(木)今回の招待アーティストの5名が集合し、下見会が開かれました!
集まったのは、六甲ミーツ・アート2010、2011と参加いただいた開発好明さん、スサイタカコさん、山本聖子さん。そして今回新たに参加いただく、東恩納裕一さんと横溝美由紀さんです。
嵐の中、霧の中、傘も壊れる荒天での下見となりましたが、
作品設置場所を見つけに2班に分かれて向かいました。
作品設置場所を見つけに2班に分かれて向かいました。
皆さん荒天の中本当にお疲れ様でした。
六甲山の霧と風と雨を撥ね退ける素晴らしい作品が、
ここから生まれる事を楽しみにしています。
六甲山の霧と風と雨を撥ね退ける素晴らしい作品が、
ここから生まれる事を楽しみにしています。
2012年4月13日金曜日
招待作家、淺井裕介さんが下見に来られました!
大芝生を上へと登って行ってみると大きな岩に遭遇!
どうやらこの巨石は、由緒正しいもののようです。

立札によると、古事記に出て来る、ある天の穂日の命(あめのほひのみこと)を祭った場所だそうです。
思わぬことろで古代史に触れ、淺井さんも興味深々でした。

この日は天気も良く、ぽかぽかしていて気持ちがよかったです。
2012年4月2日月曜日
3.17・18合同下見会
まだ寒さが残る山頂で、これからどんな具材を採掘し、関係性や意味性を生み出して創造性を展開していくのでしょうか。
実は会期中にも度々霧に覆われる六甲山、そんな日は幻想的な雰囲気が漂い夢幻世界に一変、六甲山の隠れた表情が現われます。
実は会期中にも度々霧に覆われる六甲山、そんな日は幻想的な雰囲気が漂い夢幻世界に一変、六甲山の隠れた表情が現われます。
六甲ケーブルで集合した一行はまず六甲山ホテルに向いました。

戦前から創業しているこの六甲山ホテルの旧館は歴史を感じるモダニズム建築。
「この古い建物に新しい現代アートが加わり、さらに魅力的な空間を演出してくれる作品を期待している。」
とホテルの総支配人室・専任室長の長岡さんが語ってくれました。(写真右上)
六甲山ガーデンテラスでの写真
次に向かったのは六甲山ガーデンテラスと六甲枝垂れ。
まだ雪の残る山上は一面霧に覆われていて、屋外展示の過酷さを教えてくれます。
六甲山カンツリーハウス
六甲カンツリーハウスにて、みなさんが見ている方向には2010年度はイチハラヒロコさん、2011年度は小田原のどかさんが展示をした大きな丘があり、霧で視界を塞がれながらもその姿を想像していました。
霧に包まれた六甲高山植物園

四季折々の植物が生息するこの場所は、作品を展示希望する人が最も多い場所です。
六甲オルゴールミュージアム

六甲山上施設の中でも音をテーマにした施設はココだけ。
それ故に音の出る作品は室内ではNGになります・・・
当館の館長が直々に当施設の特質を語ってくれました。(写真右)
2012年3月13日火曜日
招待アーティストの渡辺英司さんが会場の下見に
まず、はじめはオルゴールミュージアムへ。
所蔵品の楽器にも興味津々で、仕組みや曲を記録している紙(自動で音楽を奏でるためのソフト)について色々と質問もでて、話が尽きない様子でした。

一息つきながら、キュレータを含む事務局のスタッフと
作品のプランについて話を伺いました。

つぎは六甲山ホテルへ移動。
近代化産業遺産にも指定されている歴史ある建物(六甲山ホテルの旧館)のライブラリー、自然に囲まれた趣のあるチャペルなどを見学しました。

続いて、六甲高山植物園へ。
何やら心を惹かれる建物を発見したようです?!


展示場所やどんな作品を展示するかは、下見を踏まえてアイデアをだしてもらいますが、六甲山ならではの作品展開を考えていただけそうで、とても楽しみです!
所蔵品の楽器にも興味津々で、仕組みや曲を記録している紙(自動で音楽を奏でるためのソフト)について色々と質問もでて、話が尽きない様子でした。
一息つきながら、キュレータを含む事務局のスタッフと
作品のプランについて話を伺いました。
つぎは六甲山ホテルへ移動。
近代化産業遺産にも指定されている歴史ある建物(六甲山ホテルの旧館)のライブラリー、自然に囲まれた趣のあるチャペルなどを見学しました。
続いて、六甲高山植物園へ。
何やら心を惹かれる建物を発見したようです?!
展示場所やどんな作品を展示するかは、下見を踏まえてアイデアをだしてもらいますが、六甲山ならではの作品展開を考えていただけそうで、とても楽しみです!
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