そのレセプションの様子をお届けします。
事前打ち合わせでも発表の効果音はどれにするのか?
会場内の雰囲気作りの音は?
など、詳細調整は多数あり、最後のリハーサルです。
本番での大賞発表時のアーティストの所在確認などぬかりなく・・・
いよいよ本番開始。
主催者代表挨拶、各キュレーター挨拶を終えて、まずは招待アーティストの紹介です。
引き続き公募アーティストの紹介です。
そしていよいよ「公募大賞」の各賞の発表が始まります。
審査員以外だれが入賞するのかわからないままドキドキの瞬間です。
まずは奨励賞の発表です。
畑 友洋 萬田 隆さん 「森の陰影」
続いて準グランプリの発表です。
スサイタカコさん 「ムプ ゥフ ムハハ」
そしてグランプリの発表です。
山本聖子さん 「ただ、 山である。」
クーパービジョン賞は、
入山きららさん 「蟹、山に登る。」
これにて各賞の発表は終了。
というところですが今回はサプライズとして、箱根彫刻の森美術館より彫刻の森美術館賞がありました。
山本麻世さん 「ぬえのしっぽ」
以上が公募作家の大賞でした。
各アーティストの作品完成までの悪戦苦闘は、また後日に。
六甲枝垂れをモチーフにしたスイーツも登場し、レセプションは終了。
そして翌日、六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011の開幕を迎えます。
六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011 事務局