2010年10月15日金曜日

コンシェルジュ通信:2010年10月11日 月曜日・祝日

別荘の主は音楽が好きなようで、たくさんのレコードがコレクションされています。
それは良いとして、注目すべきはレコード棚の引き出しから頭を出しているマイク。
きっと、夜はカラオケを楽しんでいるのだと推測します。
今度の日曜日(10月17日)は2週間ぶりに別荘を訪れるようなので、六甲山に歌声が響き渡るかもしれません。

六甲山ハウス・コンシェルジュ
宮崎真由美

2010年10月14日木曜日

コンシェルジュ通信 : 2010年10月10日 日曜日

太田三郎の別荘「六甲山ハウス」には入口に真っ赤な郵便受けがあるのですが、時々お便りが届きます。
今日も、かわいいイラスト入りのお便りが届いていました。
別荘の主にお便りを書かれたい方には、はがきをご用意しておりますので、どうぞお気軽にお声掛け下さい。

はがきと言えば、10月17日(日)はヒマワリの種子を埋め込んだ手漉きはがきを作るワークショップを開催します。
参加無料の楽しいイベントなので、ぜひぜひ遊びに来て下さいね。
http://rokkomeetsart.com/event/20101017/

六甲山ハウス・コンシェルジュ
宮崎真由美

2010年10月7日木曜日

第1回目のワークショップ

10月3日、第1回目のワークショップ「SEED PROJECT from ROKKO」が行われた。六甲山の種子を葉書に漉込んで世界に発信しようというコンセプトである。
通常は牛乳パックを溶かしたパルプを用いるのだが、今回は味の素(株)からご提供いただいたクノールカップスープの外箱を利用した。箱を鍋で煮た後にミキサーにかけると、ドロドロの粥状になる。これを漉き枠に流し込ん
で種子を埋め、水を切れば「葉書の素」が出来上がる。この間5分ほどの作業。本来なら、窓ガラスか化粧ベニヤに貼付けて1昼夜乾燥させるのだが、今回はその場で持帰っていただくため厚紙に挟んだ。
埋めたのは、カンツリーハウスで採れたヒマワリの種子。見た目に地味なせいか、花や葉っぱも漉込む参加者が続出し、多くはイカリソウやアジサイの花びら入り葉書となった。
あいにくの雨ではあったが、大阪から駆けつけたアート好きな熟女グループ10名と、親子3人連れ、それに「のびアニキ」を交えて楽しい時間を過ごした。
熟女たち、実は興味ある作家を迎えて講義を受けるなど、会員個々の成長を目指す「アイアイ」というグループの仲間である。オルゴールミュージアムへ向かう途中、雨に濡れながら木にぶら下がっている大きな蓑虫作品に声援を贈っていた。アートへの好奇心と愛情がいっぱいの「大阪のおばちゃん」なのだ。紙漉きのセットは画材屋でも安く手に入る。
新聞紙などでも葉書が作れるからぜひ試していただきたい。

太田三郎

太田三郎ワークショップ「SEED PROJECT from ROKKO」は、10月17日(日)にも開催されます。ぜひご参加ください。












































2010年10月5日火曜日

藤本由紀夫さんの講演会「音の宇宙」が開催されました

オルゴールミュージアムに作品を展示中の藤本由紀夫さんの講演会が、10月2日(土)に開催されました。講演中藤本さんはパソコンを操作しながら、大きな画面に写真や図版などの資料を映し出しながら、作品についてお話いただきました。今回の展示作品<apollon's forest-アポロの森->のアイデアを考えた経緯や、この作品をオルゴールミュージアムで展示する意味などについて、1時間ほどお話いただきました。
その後、夜のオルゴールミュージアムの中庭に出て、夜の<apollon's forest-アポロの森->を皆さんで鑑賞しました。昼間は、どうしても自動車の音や中庭の手回しオルガンの音色が聴こえてきますが、夜は作品のテーマでもある自然が奏でる音楽を鑑賞することが出来ました。この講演会でしか体験できない作品を、鑑賞できて参加者の皆さんも大満足だったようです。
また、オルゴールミュージアムの中庭にある他の作家さんの作品も合わせて、参加者の皆さんは鑑賞されていました。

オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲
学芸員 内藤紫都















2010年9月28日火曜日

六甲ミーツ・アート ナビゲーション・バスツアーが、とってもお得! 10月2日、3日は、開催記念特別優待料金で!!

六甲ミーツ・アート「芸術散歩2010」をパーフェクトに楽しもう! を合言葉に、ナビゲーターが、六甲山上の各会場に点在する、アート作品を解説付きで、効率的に案内する、ナビゲーション・バスツアーが、10月2日 (土) から始まります。
ナビゲーション・バスツアーは、三宮発着のバス・ツアーなので、アクセスもとっても便利です。
また、10月2日 (土) 、3日 (日) は、開催記念特別優待価格で、とってもお得です!
この機会に、ぜひ、ご家族、ご友人で、ナビゲーション・バスツアーに参加してみませんか!
澄んだ空気が心地よい秋の六甲山で、アートな一日をお楽しみください!

本ツアー神戸夙川学院大学との産学連携事業から生まれました。
案内するナビゲーターは神戸夙川学院大学主宰の「ツアークリエイター講座」を受講・修了した大学生または社会人の方々です。

■ツアー概要
・開催記念特別優待料金 (10月2日、3日限定) : 2,000円 (大人、小人とも)
通常価格 : 大人 (中学生以上) 4,500円、小人 (4歳〜小学生) 2,500円
※料金に含まれるもの : 往復バス代、周遊チケット、六甲ケーブル往路運賃、ナビゲーター料金 (昼食は各自)
・ツアー企画・実施 : カリヨントラベルサービス
・お申し込み : 六甲ツアー事務局 0120-86-3501


阪神総合レジャー
高木大介

2010年9月26日日曜日

芸術散歩2010 開幕しました!!

いよいよ六甲ミーツ・アート「芸術散歩2010」が9月18日に開幕しました。
おかげさまで多くの報道機関の皆様にもお越し頂き、連日新聞、テレビ等に取り上げていただいた効果もあり、3連休は大変にぎわいました。
どの作品も作家の思いが込められた秀作ばかりで、見応えがあり楽しい空間が創出し、チラシのタイトルの通り「六甲山がアートで楽しく、変心身する秋」になりました。

オープン前日には多くのアーティストが集合し、盛大なレセプションが開催され、制作を無事に終えた皆さんの顔からは解放された清々しい笑顔が飛び交っていました。































そしてこの日は、公募作家20名の2次審査も行われました。レセプションの会場にて「六甲ミーツ・アート芸術散歩2010 公募大賞」の1名が発表され、賞金100万円が贈呈されました。
受賞者は現在ドイツに留学中の藤江竜太郎さんの「Red or White」。自然体感展望台 六甲枝垂れ(新展望台/ガーデンテラス内)の麓に、210本のモグラおどしを並べたランド・アート作品です。モグラおどしは赤と白に塗り分けられており、風の向きによって赤い面と白い面に変化する事で、常に異なる景観を生んでいます。
藤江さんは、受賞の際に「今まで、賞に恵まれていなかったので凄く嬉しいです。」と、台上で思わず男泣きをしてしまい会場に感動を与え、イチハラヒロコさんも思わずもらい泣きしてしまったそうです。
















































会場は、笑いと感動に包まれ無事にイベントの幕を開ける事が出来ました。10月23日からは、ライトアップの作品も加わりさらに楽しさが広がりますので、皆さん是非、1度ならず、2度、3度と六甲山へ芸術散歩をしに来て下さい。

総合ディレクター/共同キュレーター
坂本浩章

cafe RECIPE 「HAPPY RAVIORI」

ガラスの中の 夢舞台
アーカイプを紡ぎだす、cafe RECIPE

ときめきのちからを持った 食べられる植物たち。
それらから そうぞうし、
イタリアから届いたレシピ「HAPPY RAVIOR」

いくつものハーブたちを
調理していくあいたじゅう
まわりにまだ植わってるハーブたちが見守ってる。
ガラス室に漂う 植物たちのそれぞれの物語をかんじながら
味以外のものが ラビオリに吹き込まれてた。

空の隙間から おだやかに差し込む日射しに照らされて
繊細な目をこらしても、目をつむっても
浮かび上がるような
色たちを発見しながら、

ぺかぺかと光る できあがったばかりの
「HAPPY RAVIORI」を食べましょう。

あなただけの、ごくりっがアーカイプされるとき。

「ARCHIVE」協力 : 絵描き 植田志保


































「HAPPY RAVIORI」
2010年9月18日(土)
イタリアを拠点に“食”をテーマにプロジェクトを行い、
注目を集めるデザイン集団「Arabeschi di Latte」。
彼女たちのレシピを元に、植物で溢れるガラス室の中で手作りパスタを作りました。

オリジナルハーブティーを作ろう!
プラントハンターの集めたたくさんのハーブで溢れるガラス室。
植物を観察しながら、自分の好きなハーブをその場で摘んでハーブティーを作ります。
たくさんのハーブを使って、自分だけのオリジナルレシピを完成させて下さい!